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      <title>一人親方の労災保険特別加入は労災研究所グループ：東京都豊島区</title>
      <link>http://www.rousai-kenkyujyo.co.jp/</link>
      <description>一人親方の労災保険への特別加入、労災補償制度の構築や見直しのご提案を行います。労災研究所グループ（セーフティ・ワーク）</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Wed, 21 May 2008 17:02:43 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title>労災補償制度の構築や見直しを検討している企業の方へ</title>
         <description><![CDATA[<h3>あるべき労働災害補償制度を知りたい</h3>
<div class="honbun"><h3>労災事故に伴う賠償リスクに対応する労災補償制度を構築したい</h3></div>

<div class="honbun1_2">建設業では、業態の特殊性に鑑み、労災保険においても特別な制度が設けられています。現行制度を正しくご理解いただき、そのメリットを最大限に活用しながら、貴社独自の労災補償制度を構築することが大切です。<br />
あるべき労災補償制度を構築する上で最初に考えなければならないことは、誰が被災しても、安定した生活基盤が補償される制度づくりが必要だということです。労災保険は、ケガをした時、障害が残った時、亡くなった時などそれぞれのケースにおいて、労働者本人とその家族の基礎的生活を補償してくれる、他に類を見ない国の制度です。しかしながら現場では、この労災保険の対象とならない一人親方や事業主といった人たちが数多く働いています。こういった労災保険の対象とならない人たちも、労災保険に加入することにより、労働者と同等の生活基盤補償を国の制度として受けることができるようになります。労災保険特別加入制度を有効に活用することで、労働者もそうでない人も、等しく国の制度で救済できる基盤補償が構築できます。<br />
国の制度を基盤補償とした上で、民間保険制度である労災上乗せ保険、使用者賠償責任保険を組み入れます。休業補償における労災給付の不足分の補填や、労災保険非適用者の被災事故など、不測の事態に備えるための補完的なものです。建設業での被災事故は重篤なケースも多く、長期にわたる休業や重度障害、死亡といったケースでは、永続的な生活補償が必要になります。給付額や給付日数が有限で、契約以上の給付は受けられない民間保険は、生活基盤補償にはなじみません。あくまで国の労災保険を補完する目的で組み入れることが望ましいのです。<br />
労災研究所グループでご提案する新しい上乗せ保険は、従来のムリやムダを排除するとともに、それぞれの企業のあるべき労災補償制度の構築を可能とします。<br />
<br />
Step1～2では、働く人の基盤補償づくりについて、Step3～4ではそれぞれの企業実態に合った独自の労災補償制度についてご提案します。<br />
あるべき労働災害補償制度と貴社の労働災害補償制度とを対比してみてください。一致しない点があれば、それが問題点です。</div>
<br />

<div align="center">
<img src="http://www.rousai-kenkyujyo.co.jp/img/house_title.gif" width="493" height="40" alt="労災構造図タイトル" /></div>
<br />

<table>
 <tr>
  <td width="250"><img src="http://www.rousai-kenkyujyo.co.jp/img/step1.gif" width="206" height="174" alt="1階基礎部分" />
  </td>
  <td class="text_step">国の労災保険により、1階基礎部分に労働者の部屋づくりをします。元請工事を単位として労災保険に加入することで、元請会社の関係工事で働く労働者全てを救済します。二次、三次といった下請会社の労働者も救済されるようになります。
  </td>
 </tr>

 <tr>
  <td colspan="3" height="20" align="center"><hr size="1" color="#464687" width="450" /></td>
 </tr>

 <tr>
  <td width="250"><img src="http://www.rousai-kenkyujyo.co.jp/img/step2.gif" width="206" height="174" alt="1階基礎部分" />
  </td>
  <td class="text_step">1階基礎部分にもう一つ、一人親方や事業主の部屋づくりです。労災保険の適用を受けられない一人親方や事業主を労災保険特別加入制度で労働者と同等に救済します。これにより、働く全ての人が、安定した基礎補填を受けられる基礎部分が完成します。
  </td>
 </tr>

 <tr>
  <td colspan="3" height="20" align="center"><hr size="1" color="#464687" width="450" /></td>
 </tr>

 <tr>
  <td width="250"><img src="http://www.rousai-kenkyujyo.co.jp/img/step3.gif" width="233" height="173" alt="2階基礎部分" />
  </td>
  <td class="text_step">国の労災保険を基礎とした上で、新しい上乗せ保険を2階部分に組み入れます。労災保険での不足分や万が一の労災非適用者の被災事故に備えます。労災研究所グループでは、高品質・低コストを実現した独自開発の上乗せ保険をご提案します。
  </td>
 </tr>

 <tr>
  <td colspan="3" height="20" align="center"><hr size="1" color="#464687" width="450" /></td>
 </tr>

 <tr>
  <td width="250"><img src="http://www.rousai-kenkyujyo.co.jp/img/step4.gif" width="234" height="173" alt="3階基礎部分" />
  </td>
  <td class="text_step">使用者賠償補償責任保険を3階部分に組み入れます。使用者賠償補償責任保険は、事業主の皆さんが“使用者として法律上の損害賠償責任を負った時”の為の民間保険商品です。高額賠償にも対応した事業主の皆さんの為の安心保険商品です。
  </td>
 </tr>
</table>
<br />

<div class="honbun"><font class="red2">※下記、「現在の労災補償制度を見直したい」の5つの見直しもご参照ください。</font></div>
<br />


<h3>現在の労災補償制度を見直したい</h3>

<div class="honbun">当社では建設業者のための労災補償制度、5つの見直しをご提案いたします。</div>
<br />

<img src="http://www.rousai-kenkyujyo.co.jp/img/case01.gif" width="490" height="60" alt="労災保険の対象とならない人達の対応は十分ですか？" />
<div class="honbun2">労災保険は労働者が就業中に被災した場合に補償する国の保険制度ですが、建築現場にはこうした人以外に、一人親方や事業主の方が建築工事に従事しているのが現実です。そこで、このような労働者以外の人たちを救済する目的で国が設けた制度が、労災保険の特別加入制度です。<br />
この制度に加入することで、労働者と同様に国の制度として充実した補償を受けることができます。労災研究所グループは、特別加入制度の導入をご検討されている企業の皆様を、導入から運用まで全面的にサポートいたします。</div>
<br />

<img src="http://www.rousai-kenkyujyo.co.jp/img/case02.gif" width="490" height="100" alt="現在加入の上乗せ保険は、労災保険の給付を受けられる方のみが対象ではありませんか？" />
<div class="honbun2">上乗せ保険は、労災保険の給付を補完するなど、色々な目的で補償制度に組み入れる企業も多いかと思います。ここで一つ気を付けていただきたいのが、この上乗せ保険には“労災保険の適用を条件”としたタイプがあることです。<br />
例えば、労災保険特別加入制度に加入していない一人親方の方が現場で被災した場合、労災保険から給付を受けることができません。すると、この上乗せ保険は“労災保険の適用が条件”となっていますので、上乗せ保険の給付も受けられません。建設現場では、こういった労災保険を使えない人たちも多く働いているのが現実です。被災したとしても、労災保険からも上乗せ保険からも補償を受けられず、救済されない人たちが働いているということです。<br />
労災研究所グループの提案する新しい上乗せ保険は、労災保険の適用に関係なく、貴社関係工事で働く全ての人を補償の対象とした商品です。その上、<font class="red"><sup>※</sup></font>それぞれの対象者に対して必要な補償額を任意に設定することも可能となり、従来の上乗せ保険のムリやムダを排除することができるようになりました。</div>
<div class="honbun2"><font class="red">※</font>下記4.の項目もご参照ください。</div>
<br />

<img src="http://www.rousai-kenkyujyo.co.jp/img/case03.gif" width="490" height="75" alt="現在加入の上乗せ保険は、入院・通院給付を中心としたものではありませんか？" />
<div class="honbun2">上乗せ保険の補償タイプに、入院日額や通院日額をベースとしたものがあります。このタイプの補償給付について1例を見てみましょう。<br />
ケガをして1ヶ月休業した時、<br />
<img src="http://www.rousai-kenkyujyo.co.jp/img/kyufu1.gif" width="450" height="75" alt="給付" /><br />
この場合、給付額は￥35,000となりますが、思ったほどの給付は受けられないということがわかると思います。休業期間中の入院日数や通院日数は、思ったほど多くないのです。働けなかった期間の生活を考えると、決して満足できる額ではありません。<br />
労災研究所グループの提案する新しい上乗せ保険は、実際に働けなかった期間の実日数をベースとした休業補償タイプであり、生活補償となりうる補償タイプです。<br />
<img src="http://www.rousai-kenkyujyo.co.jp/img/kyufu2.gif" width="324" height="75" alt="給付" /></div>
<br />

<img src="http://www.rousai-kenkyujyo.co.jp/img/case04.gif" width="490" height="60" alt="現在加入の上乗せ保険では、給付の平準化は図れますか？" />
<div class="honbun2">給付の平準化とは、補償の対象とする全ての人が被災した時、それぞれ適正な補償が受けられるということです。<br />
従来の上乗せ保険の多くが、補償対象となる人に対して、全て一律に補償額を設定していました。全ての人を等しく補償するのですから、一見すると問題ないように思われますが、果たして平準化は図れているのでしょうか。<br />
上乗せ保険の補償額を労働者の給付実態に合わせて一律に設定したケースで、それぞれの休業補償額を見てみましょう。<br />
<img src="http://www.rousai-kenkyujyo.co.jp/img/kyufu3.gif" width="483" height="148" alt="給付" /><br />
このように、労災保険の適用を受けられない人たちが被災した場合、労災保険の給付は受けられず、労働者と一律に設定された上乗せ保険の補償だけとなります。労働者の補償額が<img src="http://www.rousai-kenkyujyo.co.jp/img/10.gif" style="vertical-align:middle;" vspace="3" hspace="3" alt="給付" />であるのに対して労災保険非適用者は<img src="http://www.rousai-kenkyujyo.co.jp/img/2.gif" style="vertical-align:middle;" vspace="3"  hspace="3" alt="給付" />なのです。平準化を図る為には、それぞれの人たちの態様に合った補償額の設定が必要になります。<br />
労災研究所グループの提案する新しい上乗せ保険は、貴社の経営者や役員/従業員/貴社関係工事で働く傘下の協力会社の人たちそれぞれに対して、必要な補償額を任意に設定することが可能となり、<font class="red"><sup>※</sup></font>従来の上乗せ保険のムリやムダを排除することができるようになりました。</div>
<div class="honbun2"><font class="red">※</font>下記5.の項目もご参照ください。</div>
<br />

<img src="http://www.rousai-kenkyujyo.co.jp/img/case05.gif" width="490" height="60" alt="現在加入の上乗せ保険では、保険料削減は図れますか？" />
<div class="honbun2">具体的にご相談をお受けしたケースでご説明しましょう。<br />
ご相談を受けたケースでは、ケガの治療に当てるための治療費用保険金について、事業主や役員～従業員～協力会社といった全ての対象者に一律に設定していました。しかし、労働者としての従業員の方がケガをした場合、労災保険が適用され、無料で治療が受けられるのです。労災保険が適用される労働者には、治療用保険金を設定する必要がなく、結果として“意味のない保険料を払っていた”というケースです。<br />
労災研究所グループでは、それぞれの企業の実情に合わせた補償内容の見直しをご提案しております。独自開発の新しい上乗せ保険で、ムリとムダを排除し、より充実した補償が低コストで実現します。</div>
<br />

<div align="center">
<a href="http://www.rousai-kenkyujyo.co.jp/hoshou#contact"><img src="http://www.rousai-kenkyujyo.co.jp/img/bottom02.gif" width="121" height="23" border="0"  alt="問い合わせ" /></a> <a href="http://www.rousai-kenkyujyo.co.jp/"><img src="http://www.rousai-kenkyujyo.co.jp/img/bottom05.gif" width="121" height="23" border="0" alt="トップページ" /></a></div>


]]></description>
         <link>http://www.rousai-kenkyujyo.co.jp/2008/05/post_2.html</link>
         <guid>http://www.rousai-kenkyujyo.co.jp/2008/05/post_2.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">03労災補償制度の構築や見直しを検討している企業の方へ</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 21 May 2008 17:02:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>労災保険特別加入制度のお申込・お問い合わせ</title>
         <description><![CDATA[<h3>労災保険特別加入制度の補償概要</h3>

<h4>●業務上の事由によるケガや病気について補償されます。もちろん、通勤<br />　途上も含まれます。</h4><br />

<h4>●業務上の事由によるケガや病気は、無料で治療が受けられます。</h4><br />

<h4>●働けなかった期間のほぼ8割相当が休業補償として給付されます。</h4>
<div class="honbun1_2"><img src="http://www.rousai-kenkyujyo.co.jp/img/hoshou01.gif" width="425" height="38" alt="給付額1" /></div>
<br />

<h4>●障害が残った時には、障害の等級に応じた給付を受けられます。</h4>
　　　1級～7級は、その等級に応じた一時金と年金（年金は一生涯）<br />
　　　8級～14級は、その等級に応じた一時金<br />
<br />

<h4>●死亡時には、残された遺族へ一時金（遺族特別支給金や葬祭料）と年金<br />　の給付を受けられます。</h4>
<div class="honbun1_2"><img src="http://www.rousai-kenkyujyo.co.jp/img/hoshou02.gif" width="405" height="112" alt="給付額2" /></div>


<br />
<h3>特別加入のお申込にあたって</h3>

<h4>●加入対象地域</h4>
<a href="http://www.rousai-kenkyujyo.co.jp/img/erea_b.html" onclick="window.open('http://www.rousai-kenkyujyo.co.jp/img/erea_b.html','popup','width=500,height=577,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.rousai-kenkyujyo.co.jp/img/erea.gif" width="150" height="190" align="right" border="0" alt="加入対象地域" /></a><div class="honbun1_2">全国40都道府県で働く一人親方の方がご加入いただけます。<br />
　 <font class="small_12">加入対象外地域：石川県、福井県、島根県、<br />　　　　　　　　　　　　 広島県、愛媛県、高知県、沖縄県</font></div>
<br /><br /><br /><br />

<h4>●給付基礎日額の設定</h4>
<div class="honbun1_2">給付基礎日額は、皆さんが万が一被災した時の給付額を決定するものです。皆さんの所得水準に合った適正な額を設定してください。<br />
所得水準とかけ離れた給付基礎日額を設定された場合には、所得証明書類を提出していただく場合があります。<br />
<img src="http://www.rousai-kenkyujyo.co.jp/img/hoshou03.gif" width="363" height="92" alt="給付額2" /></div>
<br />

<h4>●特別加入時の健康診断が必要な方</h4>
<div class="honbun1_2">皆さんの担当する業務が、下記に該当する場合、加入時に健康診断が必要となります。それぞれの業務に（　　）内の期間の業務暦がある場合に必要となります。尚、この健康診断は、無料で受けることができます。<br />
　　・粉じん業務（3年）<br />
　　・振動工具使用業務（1年）<br />
　　・鉛業務（6ヶ月）<br />
　　・有機溶剤業務（6ヶ月）</div>
<br />

<h4>●加入申込</h4>
<div class="honbun1_2">加入申込書（<a href="http://www.rousai-kenkyujyo.co.jp/img/moushikomisho_a.pdf" target="_blank">一人親方様用お申込用紙</a>／<a href="http://www.rousai-kenkyujyo.co.jp/img/moushikomisho_b.pdf" target="_blank">中小事業主様用お申込用紙</a>）に必要事項をご記入の上、FAXまたは郵送にて最寄の労災研究所グループへお申込下さい。なお、ご希望の給付基礎日額によって保険料が異なりますので、下記お問い合わせフォームにてお問い合わせ下さい。</div>
<br />

<h4>●会員証（加入者証）の発行</h4>
<a href="http://www.rousai-kenkyujyo.co.jp/img/membercard.html" onclick="window.open('http://www.rousai-kenkyujyo.co.jp/img/membercard.html','popup','width=548,height=352,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.rousai-kenkyujyo.co.jp/img/membercard.jpg" width="150" height="110" align="right" hspace="5" border="0" alt="会員証" /></a><div class="honbun1_2">労災特別加入を確認できる会員証（加入者証）を発行しています。自動車運転免許証と同サイズで常時携行することが出来ますので、現場で提示を求められたとき、その場で加入確認が出来ます。</div>
<br />

<h4>●事故の際の対応</h4>
<div class="honbun1_2">被災したときは、加入者本人はもとよりご家族の方も非常に不安なものです。こんなときも、労災研究所グループが適時・的確に対応いたします。</div>
<br />

<h4>●お問い合わせ</h4>
<div class="honbun1_2">その他、特別加入についてのお問い合わせや、具体的な給付内容につきましては、お問い合わせフォームまたはお電話でお気軽にお問い合わせください。担当者が具体的に分かりやすくご説明いたします。</div>
<br />

<div align="center">
<a href="http://www.rousai-kenkyujyo.co.jp/"><img src="http://www.rousai-kenkyujyo.co.jp/img/bottom05.gif" width="121" height="23" border="0" alt="トップページ" /></a></div>

]]></description>
         <link>http://www.rousai-kenkyujyo.co.jp/2008/05/post.html</link>
         <guid>http://www.rousai-kenkyujyo.co.jp/2008/05/post.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">04-1労災保険特別加入制度のお申込・お問い合わせ</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 15 May 2008 12:24:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>労災研究所概要</title>
         <description><![CDATA[<h3>ご挨拶</h3>

<div class="honbun">労災研究所グループは昭和60年より建設業における労働災害の問題に取り組んできました。<br />
建設現場における労災事故の発生を未然に防止するリスクの予防対策として建設作業者の安全行動につき、研究などを重ね、バランス法という建設作業者の安全意識の高揚を図る手法を開発し、これの普及に努めております。しかし、リスクを予防する対策には技術的にも経済的にも限界があり、労災事故を完全に予防することは困難なことが現実であります。<br />
そこで、労災事故の発生を予想した対応が必要となります。当研究所は労働災害の発生に伴い生じた損失に対処するための理想の『労働災害補償制度』を構築し、これを多くの企業にご提案し、併せて導入のサポートを行っております。私どものこうした活動が建設業に携わる企業の皆様のお役に立てれば幸いです。</div>
<br />

<h3>労災研究所グループ</h3>
<div class="box"><div class="honbun">
〒171-0022<br />
東京都豊島区南池袋1-8-19<br />
TEL：　03-3981-3950<br />
FAX：　03-3981-3940<br />
IP-PHONE：　050-5507-7301<br />
E-MAIL：　info@rousai-kenkyujyo.co.jp</div></div>
<br />

<div class="honbun"><h4>●本　部</h4>
<table border="0">
 <tr>
  <td class="td_g1" valign="top">
労働保険事務組合<br />
　 日本労働災害管理研究所<br />
一人親方団体<br />
　 セーフティ・ワーク<br />
東京都行政書士会所属<br />
　 長崎行政事務所<br />
損害保険代理店<br />
　 有限会社ジャストワーク
  </td>
  <td class="td_g3"></td>
  <td class="td_g2" valign="top">
<br />
厚生労働省認可<br />
<br />
東京労働局承認</td>
 </tr>
</table>
<br />

<h4>●近畿地区</h4>
<table border="0">
 <tr>
  <td class="td_g1" valign="top">
一人親方団体<br />　 セーフティ・ワーク近畿
  </td>
  <td class="td_g3"></td>
  <td class="td_g2" valign="top">
<br />
大阪労働局承認<td/>
　</tr>
</table>
<br />

<h4>●中部地区</h4>
<table border="0">
 <tr>
  <td class="td_g1" valign="top">
一人親方団体<br />　 セーフティ・ワーク中部
  </td>
  <td class="td_g3"></td>
  <td class="td_g2" valign="top">
<br />
長野労働局承認<td/>
　</tr>
</table>
<br />

<h4>●九州地区</h4>
<table border="0">
 <tr>
  <td class="td_g1" valign="top">
一人親方団体<br />　 セーフティ・ワーク九州
  </td>
  <td class="td_g3"></td>
  <td class="td_g2" valign="top">
<br />
福岡労働局承認<td/>
　</tr>
</table>
<br />

<h4>●東北地区</h4>
<table border="0">
 <tr>
  <td class="td_g1" valign="top">
一人親方団体<br />　 セーフティ・ワーク東北
  </td>
  <td class="td_g3"></td>
  <td class="td_g2" valign="top">
<br />
宮城労働局承認<td/>
　</tr>
</table>
<br />

<h4>●北日本地区</h4>
<table border="0">
 <tr>
  <td class="td_g1" valign="top">
一人親方団体<br />　 セーフティ・ワーク北日本
  </td>
  <td class="td_g3"></td>
  <td class="td_g2" valign="top">
<br />
青森労働局承認<td/>
　</tr>
</table>
<br />
</div><!-- honbun_end -->
<br />

<h3>主なお取引先</h3>

<div class="honbun">東証1部上場のゼネコン・ハウスメーカー及び住宅設備メーカーはじめ、中堅ハウスメーカーや地方有力ゼネコン、建設関連団体・組合など</div>
<br />

<div align="center">
<a href="http://www.rousai-kenkyujyo.co.jp/hoshou#contact"><img src="http://www.rousai-kenkyujyo.co.jp/img/bottom02.gif" width="121" height="23" border="0" /></a> <a href="http://www.rousai-kenkyujyo.co.jp"><img src="http://www.rousai-kenkyujyo.co.jp/img/bottom05.gif" width="121" height="23" border="0" /></a></div>

]]></description>
         <link>http://www.rousai-kenkyujyo.co.jp/2008/02/post_1.html</link>
         <guid>http://www.rousai-kenkyujyo.co.jp/2008/02/post_1.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">05労災研究所概要</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 25 Feb 2008 12:55:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>講演・説明会の開催　書籍の発行</title>
         <description><![CDATA[<div class="honbun">労災保険特別加入制度は、労災保険で救済されない人たちを労働者と同等に救済できる、他に類を見ない充実した補償制度です。しかし、いくら良い制度であっても、制度を知らなかったり、制度の良さが理解されなければ受け入れられません。<br />
労災研究所グループの講演会や説明会は、具体的事例や給付シミュレーションなどにより、どなたにも納得のいく解りやすい説明です。関連書籍の発行と合わせて、新たに労災補償制度の構築をご検討の建設関連企業の皆様を全面的にサポートしていきます。</div>
<br />

<h3>講演・説明会の開催</h3>

<h4>●理想の労災補償制度</h4>
<div class="honbun1_2">被災リスクの高い建設業の建設現場。そこには、労働者とともに、労災保険の適用外である一人親方や事業主の方が混在して働いています。様々な就労形態を持つ人たちを、万が一の時にどの様に救済したら良いのか。また、関係企業としてどんな備えをすれば良いのかを、それぞれの企業の実態に合ったご提案をいたします。</div>
<br />

<h4>●建設業の労災特別加入制度</h4>
<div class="honbun1_2">建設業に於ける労災特別加入制度の役割や、加入から給付までを具体的に解りやすくご説明します。特別加入制度の導入を検討されている建設関連企業の皆様を、導入から運用まで全面的にサポートします。</div>
<br />

<h4>●安全作業者・安全運転者の育成研修</h4>
<div class="honbun1_2">現行の安全教育は、安全“知識”の習得という点に重点が置かれています。しかしながら、いくら知識を持っていても、必ずしもその知識を活用するとは限らないのです。習得した安全知識を活かすか否かは、作業者本人の安全に対する“意識”の問題なのです。<br />
労災研究所グループは、作業者本人の安全“意識”の高揚を図るための研修を行っています。毎日、短時間でできる“1日30秒、働く人の安全意識を高めるDバランス”をはじめ、“自らが考えて行動できる安全作業者（安全運転者）の育成”カリキュラムなどをご提案しています。</div>
<br />

<h4>●職長・安全衛生責任者教育</h4>
<br />

<h3>書籍の発行</h3>
<div class="honbun">安全な作業行動を導くために必要な4つの能力の育成と、安全意識の高揚を同時に実現するバランス法を書籍にて詳しく紹介しております。</div>
<br />

<div align="center">
<table border="0" width="460">
 <tr>
  <td class="td_b1"><a href="http://www.rousai-kenkyujyo.co.jp/book_1b.html" onclick="window.open('http://www.rousai-kenkyujyo.co.jp/book_1b.html','popup','width=400,height=568,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.rousai-kenkyujyo.co.jp/img/book_01.gif" width="100" height="144" alt="建設業の安全作業者を育てるバランス法" border="1" /></a></td>
  <td class="td_b3"></td>
  <td class="td_b1"><a href="http://www.rousai-kenkyujyo.co.jp/book_2b.html" onclick="window.open('http://www.rousai-kenkyujyo.co.jp/book_2b.html','popup','width=800,height=585,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.rousai-kenkyujyo.co.jp/img/book_02.gif" width="100" height="144" alt="毎日、30秒間実施　建設作業者の安全意識を高めるDバランス" border="1" /></a></td>
  <td class="td_b3"></td>
  <td class="td_b1"><a href="http://www.rousai-kenkyujyo.co.jp/book_3b.html" onclick="window.open('http://www.rousai-kenkyujyo.co.jp/book_3b.html','popup','width=400,height=594,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.rousai-kenkyujyo.co.jp/img/book_03.gif" width="100" height="144" alt="安全運転バランス法" border="1" /></a></td>
 </tr>

 <tr>
  <td class="td_b2" valign="top">建設業の安全作業者を育てるバランス法</td>
  <td class="td_b3"></td>
  <td class="td_b2" valign="top">毎日、30秒間実施<br />建設作業者の安全意識を高めるDバランス</td>
  <td class="td_b3"></td>
  <td class="td_b2" valign="top">安全運転バランス法【<a href="http://www.kindaibungeisha.com/" target="_blank">近代文藝社</a>】</td>
 </tr>

 <tr><td height="10"></td></tr>

 <tr>
  <td class="td_b1"><a href="http://www.rousai-kenkyujyo.co.jp/book_4b.html" onclick="window.open('http://www.rousai-kenkyujyo.co.jp/book_4b.html','popup','width=400,height=567,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.rousai-kenkyujyo.co.jp/img/book_04.gif" width="100" height="144" alt="安全運転ドライバーを育てるバランス法" border="1" /></a></td>
  <td class="td_b3"></td>
  <td class="td_b1"><a href="http://www.rousai-kenkyujyo.co.jp/book_5b.html" onclick="window.open('http://www.rousai-kenkyujyo.co.jp/book_5b.html','popup','width=400,height=564,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.rousai-kenkyujyo.co.jp/img/book_05.gif" width="100" height="144" alt="無事故5分間1人KYT（大型トラック編）" border="1" /></a></td>
  <td class="td_b3"></td>
  <td class="td_b1"><a href="http://www.rousai-kenkyujyo.co.jp/book_6b.html" onclick="window.open('http://www.rousai-kenkyujyo.co.jp/book_6b.html','popup','width=210,height=585,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.rousai-kenkyujyo.co.jp/img/book_06.gif" width="100" height="144" alt="安全運転管理書式便覧（大成出版社）" border="1" /></a></td>
 </tr>
 <tr>
  <td class="td_b2" valign="top">安全運転ドライバーを育てるバランス法</td>
  <td class="td_b3"></td>
  <td class="td_b2" valign="top">無事故5分間1人KYT（大型トラック編）</td>
  <td class="td_b3"></td>
  <td class="td_b2" valign="top">安全運転管理書式便覧　【<a href="http://www.taisei-shuppan.co.jp/" target="_blank">大成出版社</a>】</td>
 </tr>


 <tr><td height="10"></td></tr>

 <tr>
  <td class="td_b1"><a href="http://www.rousai-kenkyujyo.co.jp/book_4b.html" onclick="window.open('http://www.rousai-kenkyujyo.co.jp/book_7b.html','popup','width=400,height=567,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.rousai-kenkyujyo.co.jp/img/book_07.gif" width="100" height="144" alt="安全作業者を育てるバランス法" border="1" /></a></td>
  <td class="td_b3"></td>
  <td class="td_b1"></td>
  <td class="td_b3"></td>
  <td class="td_b1"></td>
 </tr>
 <tr>
  <td class="td_b2" valign="top">安全作業者を育てるバランス法</td>
  <td class="td_b3"></td>
  <td class="td_b2" valign="top"></td>
  <td class="td_b3"></td>
  <td class="td_b2" valign="top"></td>
 </tr>
</table>
</div>

<div class="honbun"><font class="red">※画像をクリックすると拡大画像が見られます。</font></div>
<br />

<div align="center"><a href="http://www.rousai-kenkyujyo.co.jp/hoshou#contact"><img src="http://www.rousai-kenkyujyo.co.jp/img/bottom02.gif" width="121" height="23" border="0"  alt="問い合わせ" /></a> <a href="http://www.rousai-kenkyujyo.co.jp/"><img src="http://www.rousai-kenkyujyo.co.jp/img/bottom05.gif" width="121" height="23" border="0" alt="トップページ" /></a></div>
]]></description>
         <link>http://www.rousai-kenkyujyo.co.jp/2008/02/post.html</link>
         <guid>http://www.rousai-kenkyujyo.co.jp/2008/02/post.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">04講演・説明会の開催、書籍の発行</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 25 Feb 2008 09:56:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>お問い合わせフォーム</title>
         <description><![CDATA[<a name="contact"></a><div class="honbun">お申込書をダウンロードされる方は下記リンクをクリック、PDFファイルをダウンロードし印刷してFAXにてお送りください（FAX：　03-3981-3940）。<br />
　　<a href="http://www.rousai-kenkyujyo.co.jp/img/moushikomisho_a.pdf" target="_blank">一人親方様用お申込用紙</a><br />
　　<a href="http://www.rousai-kenkyujyo.co.jp/img/moushikomisho_b.pdf" target="_blank">中小事業主様用お申込用紙</a><br />
<br />

<a href="http://www.adobe.com/jp/products/acrobat/readstep2.html" target="_blank"><img src="http://www.rousai-kenkyujyo.co.jp/img/get_adobe_reader.gif" width="112" height="33"  align="right" border="0" hspace="5" alt="Acrobat Reader" /></a><font class="red2">※お申込書をご覧いただくには「Acrobat Reader」（無料）が必要です。ダウンロード後、インストールしてからご覧ください（右バナーよりインストール画面へ飛べます）。</font><br />
<br />

<a name="form"><font color="#666666">お問い合わせをされる方は下のフォームに必要事項をご入力いただき、「入力内容の確認」ボタンをクリックしてください。</font></a></div>

<!--インフレーム部-->
  　<iframe id="frame0" name="frame0" 
src="http://www.rousai-kenkyujyo.co.jp/mail-form/form.html" height="500" width="500" 
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  　　この部分は iframe 対応のブラウザでご覧ください。</iframe>
<!--インフレーム部_end-->

<div align="center"><a href="http://www.rousai-kenkyujyo.co.jp/"><img src="http://www.rousai-kenkyujyo.co.jp/img/bottom05.gif" width="121" height="23" border="0" alt="トップページ" /></a></div>
]]></description>
         <link>http://www.rousai-kenkyujyo.co.jp/2008/02/post.html</link>
         <guid>http://www.rousai-kenkyujyo.co.jp/2008/02/post.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">04-1労災保険特別加入制度のお申込・お問い合わせ</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 23 Feb 2008 12:44:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>一人親方を使われている企業の方へ</title>
         <description><![CDATA[<div class="honbun">下記【図1】は、一つの建設工事を体系的に表したものです。元請会社では、その工事金額に応じて労災保険に加入します。すると、その工事に携わる全ての労働者は、現場で被災したとしても、この元請会社で加入の労災保険で救済されるようになっています。しかし、現場で働いている人全てが労働者とは限りません。一人親方や中小事業主といった労災保険の対象とならない方も数多く働いているのが現実です。<br />
国では、こういった労災保険を使うことができない一人親方や中小事業主の方を救済する目的で、労災保険特別加入制度を設けています。この制度に加入することにより、労働者と同等の手厚い補償を国の制度として受けることができるようになります。<br />
国の労災保険制度は、労働者とその家族の生活基盤補償として、その充実した補償内容は他に類を見ません。そして、労災保険特別加入制度は、労災保険で救済されない人達を労働者と等しく救済できる特別な制度なのです。<br />
私たちは、“国の労災保険制度を基盤とした『安定した労災補償制度』づくり”のお手伝いをいたします。</div>

<div align="center"><img src="http://www.rousai-kenkyujyo.co.jp/img/company_zu.gif" width="439" height="338" alt="説明図" /><br />
【 図 1 】</div>
<br />

<h3>会社の労災補償制度の一環として労災特別加入制度を導入したい</h3>
<div class="honbun1_2">建設業の作業現場では、様々な職種に様々な企業が混在して仕事をしています。更に、そこで働く人たちの労務形態も様々であり、中には労災保険の対象とならない一人親方や中小事業主の方も混在して働いているのが現実です（図1参照）。元請会社では、こういった建設業の持つ複雑な態様を考慮して労災補償制度を考えていかなくてはなりません。<br />
労災保険制度は、働く人たちとその家族の基礎的生活を補償してくれる非常に優れた補償制度であることは言うまでもなく、建設現場で働く“全ての人たち”がこの労災保険制度によって救済されることが望ましく、理想的です。<br />
労災保険制度の対象とならない一人親方や中小事業主の方は、労災保険に特別加入することにより、労働者と同等の補償を国の制度として受けることができます。これにより、建設現場で働く“全ての人たち”の安定した補償基盤づくりができるのです。このような観点から、会社の労災補償制度に労災保険特別加入制度を組み入れるということは、非常に大きな意味を持つのです。</div>
<br />


<h3>傘下の一人親方を一括加入したい</h3>
<div class="honbun1_2">イ、元請会社から、傘下の一人親方の方の労災特別加入を求められて<br />　　いる企業の皆様へ</div>
<div class="honbun1_3">元請となるゼネコンやハウスメーカーでは、“労災特別加入していない一人親方などは現場に入場させない”のが一般的になっています。更に、傘下の一人親方について一括加入管理を求める元請会社もあります。しかしながら、一人親方を抱える企業の皆様からは“どこで、どうやって加入すればよいのかわからない”といったご意見もいただきます。<br />
労災研究所グループでは、労災保険特別加入制度にあたっての様々な疑問について、貴社に代わって対象者に具体的にわかり易くご説明いたします。“加入が必要となる対象者”、“加入方法”や“補償内容”、“事故の際の対応”などについて、制度が適正且つスムーズに運用できるよう導入から運用までをサポートいたします。また、労災研究所グループでは、加入手続から入金管理までを一元的に管理いたします。傘下の一人親方を一括加入する場合には、今まで労務担当者が行っていた複雑な加入管理を行う必要が無く、管理業務上のメリットを最大限に生かすことができます。</div>
<br />

<div class="honbun1_2">ロ、既に労災特別加入制度を導入しているが、その運用・管理面でお悩み<br />　　の企業の皆様へ</div>
<div class="honbun1_3">貴社傘下の特別加入者について、加入管理をしていく上での問題点を具体的に見てみましょう。</div>
<div class="honbun1_4"><ol><li>特別加入の保険期間は、1年です。よって、特別加入であるか否かの確認作業は、労災保険の更新時期に合わせて“毎年”行う必要があります。更にこの確認作業は、各加入者への“個別対応”となるため、事務的にも大変な時間と労力が必要となります。</li>
<li>特別加入証明として提出される書類は、多種多様です。それぞれが特別加入する団体によって、発行される書類が異なる上、民間保険証券を提出してくる人もいます。多種多様の提出種類を一つ一つ精査して、労災保険特別加入者か否かを確実に判断しなければなりません。これには専門的な知識や経験が必要です。</li>
<li>特別加入者が、保険期間の中途で加入団体を退会した場合、その時点で労災保険も未加入の状態となります。この事実を知らないまま本人を使い続け、万が一被災したような場合には、貴社にとって非常に大きなリスクとなります。しかしながら、“労災保険の非適用者となった”という本人にとっての負の情報は、使用する会社にはなかなか聞こえてこないのが現実で、管理上の大きな問題となっています。</li></ol></div>

<div class="honbun1_2">労災研究所グループによる一括加入は、こういった様々な管理上の問題を解決します。加入から退会までの一連の管理について、当グループが一元的に行い、貴社へのフィードバックを行っています。<img src="http://www.rousai-kenkyujyo.co.jp/img/image04.jpg" width="150" height="100" alt="イメージ" align="right" />貴社では、毎年の煩雑な加入確認作業が不要となるばかりか、保険期間中途で退会し、労災保険が使えなくなった人たちを確実に排除することが可能です。<br />
傘下の一人親方について、一括して特別加入することは、管理業務上非常に大きなメリットがあるのです。</div>
<br />


<h3>全国の事業所で、同一条件で加入し、加入状況を管理したい</h3>
<div class="honbun1_2">特別加入を扱う団体は、加入対象地域が限定されています。すなわち、対象地域以外で働く一人親方は、特別加入できません。したがって、全国で営業展開している企業や企業グループの傘下で働く一人親方の方が特別加入をする場合、加入団体が異なることから地域によって保険料等の加入条件に格差が発生してしまいます。<br />
労災研究所グループでは、<font class="red2"><sup>※</sup></font><a href="http://www.rousai-kenkyujyo.co.jp/img/erea_b.html" onclick="window.open('http://www.rousai-kenkyujyo.co.jp/img/erea_b.html','popup','width=500,height=577,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">全国40都道府県</a>で働く一人親方の方が特別加入できます。全国で営業展開している企業や企業グループの傘下で働く全ての一人親方の方について、同一条件でこの制度をご利用いただけます。更に、今までのような煩雑な管理業務に時間と手間をかけることなく、県単位や支店・営業所単位といった地域別管理も含めて、一元的な管理が実現します。労災保険特別加入制度は、加入者が万が一働けなくなった時、本人とその家族の生活基盤を補償する国の制度です。関係請負人への福利厚生の一環と位置づけ、制度を導入する企業もあります。<br />
<font class="red">※</font><font class="small_12">加入対象外地域：　石川県、福井県、島根県、広島県、愛媛県、高知県、沖縄県</font></div>
<br />


<h3>傘下の一人親方の特別加入を推進しているが、なかなか加入促進が図れない</h3>
<div class="honbun1_2">自動車を運転しようとする時、ほとんどの方は自動車保険に加入すると思います。無保険だと知ったら、不安でその車の運転はできないと思います。車を運転する、すなわち自動車保険なのです。それと同じように、企業で働く労働者は労災保険に加入します。働く労働者、すなわち労災保険となります。<br />
では、一人親方や事業主の方はどうでしょう？　建設業では、労災保険に特別加入することにより、万が一の時でも労働者と同等の補償を受けられるのですが・・・残念ながら、働く一人親方・事業主の方、すなわち労災保険特別加入となっていないのが現実です。<br />
被災リスクの高い建設業で働いている一人親方や事業主の方が労災保険に未加入ということは、無保険の状態で車を運転するのと同様にリスキーなことなのです。<br />
自分が万が一被災して“働けない” “障害が残る” “亡くなる”といった状況になった時、本人と家族が生活していくのにどのくらいの費用が必要か。また、それに備える為には、どういった補償が必要なのかを正しく理解していただくことが必要です。<br />
労災研究所グループは、様々な被災ケースについて、加入者の立場で具体的にシミュレーションしながらわかり易くご説明します。一人親方の方を使用する企業の労災保険特別加入制度の加入促進と、一括加入管理による企業の管理業務を全面的にサポート致します。</div>
<br />

<div align="center"><a href="http://www.rousai-kenkyujyo.co.jp/support1/"><img src="http://www.rousai-kenkyujyo.co.jp/img/bottom03.gif" width="240" height="25" border="0"  alt="bottom" /></a> <a href="http://www.rousai-kenkyujyo.co.jp/hoshou/"><img src="http://www.rousai-kenkyujyo.co.jp/img/bottom04.gif" width="240" height="25" border="0" alt="bottom" /></a><br />
<br />
<a href="http://www.rousai-kenkyujyo.co.jp/hoshou#contact"><img src="http://www.rousai-kenkyujyo.co.jp/img/bottom02.gif" width="121" height="23" border="0"  alt="お問い合わせ" /></a> <a href="http://www.rousai-kenkyujyo.co.jp/"><img src="http://www.rousai-kenkyujyo.co.jp/img/bottom05.gif" width="121" height="23" border="0"  alt="トップページ" /></a></div>
]]></description>
         <link>http://www.rousai-kenkyujyo.co.jp/2008/02/post_1.html</link>
         <guid>http://www.rousai-kenkyujyo.co.jp/2008/02/post_1.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">02一人親方を使われている企業の方へ</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 22 Feb 2008 12:28:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>一人親方の方へ</title>
         <description><![CDATA[<div class="honbun">
一人親方である皆さんは、ゼネコンやハウスメーカーの建設現場でケガをしても労災保険の給付を受けられません。なぜなら、一人親方である皆さんは、事業主とみなされるからです。皆さんが労災保険の給付を受けるには、労災保険に特別加入しなければなりません。<br />
<img src="http://www.rousai-kenkyujyo.co.jp/img/image01.jpg" alt="" width="150" height="103" align="right" />
この労災保険の特別加入制度は、被災リスクの高い建設業で働く一人親方である皆さんを救済できる国の制度です。この制度を利用することで、万が一の場合にも国から手厚い補償を受けることができます。
</div>
<br />
<h3>ゼネコンやハウスメーカーから加入指導を受けている</h3>
<div class="honbun1_2">
一人親方である皆さんがゼネコンやハウスメーカーの工事現場に入場するとしましょう。<br />
現場担当者から『労災特別加入はしていますか？』とか『加入証明は？』と問われることも少なくないと思います。現在、ゼネコンやハウスメーカー、専門工事会社はじめ建設工事を行う多くの会社で、労災の特別加入を義務付けています。労災保険未加入者は仕事をさせてもらえないということです。もちろん、『民間保険ではダメ！』なんです。それは、皆さんが万が一現場で被災した時、&ldquo;皆さんとそのご家族の生活を支えられるのは、国の労災保険以外にない&rdquo;とそれらの会社が判断しているからです。
</div>
<br />
<h3>万が一の時、家族の生活を考えると民間保険では不安がある</h3>
<div class="honbun1_2">
皆さんが現場で被災した時の大きな問題の一つに、経済的な問題があります。まず第一に、ケガの治療にかかる費用、第二に、働けなかった期間の生活費、そして第三に、万が一亡くなったり障害が残ってしまった時の本人とご家族の生活費についてです。<br />
保険を検討する際には、こういったケースを考慮して、皆さんとご家族の生活を支えてくれる補償を考えていかなければなりません。<br />
民間保険では、多種多様な商品がありますが、いずれの商品プランにおいても給付額や給付日数に上限が設けられています。高額な治療費用が必要だったり、長期間働くことができなかった場合でも、契約時に決められた給付日数や給付額を超えた給付は受けられません。その意味で民間保険は、皆さんとご家族の生活基盤を支える補償としては限界があるのです。<br />
国の制度としての労災保険は、ケガの治療費がどんなに高額になっても無料で診療を受けることができます。<img src="http://www.rousai-kenkyujyo.co.jp/img/image03.jpg" alt="" width="150" height="164" align="right" />皆さんが仕事に復帰するまでの期間は、休業補償として皆さんとご家族の生活を支えてくれます。重い障害を受けた場合には、生涯にわたって年金を受け取ることもできます。<br />
このように、万が一の時皆さんとご家族の生活を支えてくれる補償としては、労災保険は大変優れた制度なのです。労災保険を生活基盤補償とした上で、補完的に民間保険を組み入れることが望ましいでしょう。
</div>
<br />
<h3>これから独立して一人で建設の事業をしようと思う</h3>
<div class="honbun1_2">
会社に社員として雇われて建設の仕事をしている場合には、事故で被災したら労災保険を使うことができます。しかし、一人で独立して建設の事業をしようとした場合、労災保険は使えなくなります。それは、皆さんが一人親方（事業主）となるからです。一人親方である皆さんが労災保険の給付を受けるには、労災保険に特別加入しなければなりません。この労災保険の特別加入制度は、被災リスクの高い建設業で働く一人親方である皆さんを救済できる国の制度です。
</div>
<br />
<h3>家族だけで建設の事業をしている</h3>
<div class="honbun1_2">
『父と子』や『父と母と子』のように、家族だけで建設の事業をしている場合には、事業主とその家族従事者として、一般的に労働者とみなされません。このため、皆さんはゼネコンの工事現場でケガをしても、労災保険の給付を受けられないということになります。<br />
皆さんが労災保険の給付を受けるためには、建設に従事するご家族一人一人が、労災保険に特別加入する必要があるのです。
</div>
<br />
<h3>建設の事業に従事しているが、どんな保険が良いのか分からない</h3>
<div class="honbun1_2">
建設業に従事する人たちのための補償制度は、大きく2つの制度があります。国の制度である労災保険制度と民間保険制度になります。<br />
民間保険では、それぞれの保険会社がその特徴を生かした商品を提供しています。商品の種類や特徴は様々ですが、どの商品にも共通して言えることは、給付日数や給付額に限度があるということです。どんなにひどいケガをしても、契約時に決められた給付日数や給付額を超えた給付は受けられないということです。<br />
国の制度としての労災保険は、ひどいケガをして高額な医療が必要になっても無料で診療を受けることができます。皆さんが仕事に復帰するまでの期間については、休業補償で皆さんとご家族の生活を支えてくれます。重い障害を受けた場合には、生涯にわたって年金を受け取ることもできます。<br />
建設現場では、いつ、どのような事故が起こるか判りません。国の制度である労災保険は、建設業で発生する多様な事故形態に対応して、皆さんとご家族の生活基盤を支えてくれる優れた補償制度なのです。
</div>
<br />
<div align="center">
<a href="http://www.rousai-kenkyujyo.co.jp/hoshou/">
<img src="http://www.rousai-kenkyujyo.co.jp/img/bottom01.gif" alt="" width="250" height="25" border="0" /></a><br />
<br />

<a href="http://www.rousai-kenkyujyo.co.jp/hoshou#contact">
<img src="http://www.rousai-kenkyujyo.co.jp/img/bottom02.gif" alt="お問い合わせ" width="121" height="23" border="0" /></a> <a href="http://www.rousai-kenkyujyo.co.jp/">
<img src="http://www.rousai-kenkyujyo.co.jp/img/bottom05.gif" alt="トップページ" width="121" height="23" border="0" /></a></div>
]]></description>
         <link>http://www.rousai-kenkyujyo.co.jp/2008/02/post_1.html</link>
         <guid>http://www.rousai-kenkyujyo.co.jp/2008/02/post_1.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01一人親方の方へ</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 21 Feb 2008 14:51:00 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
